●スター・ウォーズ エピソードⅢ
感想と言っても、巷に流れてる情報通りで、これと言って書くことが無いのも事実なんですがね・・・(汗
結局のところ、ストーリーが全6作完結になった。くらいですか?後は、とうとうルーカスフィルムまでCGの餌食に・・・?
特に後者のCGにはかなりがっかりさせられました。Ⅰ、Ⅱは何だかんだ言ってもSW独特の映像を継承しつつ制作されたように思えましたが、Ⅲに限っては全くの別物。確かに映像はかなり綺麗でしたし、DVDで観るにしろあの迫力は絶対に出ないでしょうから・・・。ひとつ本音言わせて貰えば、あのCG技術はエピソードⅢで使用して貰いたく無かったです。
ライトセイバーでの戦闘シーンにしろ、アナキンが完全にジェダイになった事を推定して描かれてた内容ですし、あのくらい早くても当たり前のようにも思えますが、あれじゃあ逆に早すぎるのでは?もう少し遅くても良かったように思います。
確かにCGにしろ、戦闘シーンにしろ迫力ありましたが、この二点のお陰で今までの作品から孤立した全く別物を作ってしまったように思えたのが第一印象でした。
ストーリーに関しては、終盤かなり泣けるシーンがあります。でも、このシーンも前5作を知らないとわからないように思え、なんか中途半端なシーンだったように感じます。ちなみに自分は、オビワンがアナキンのライトセイバーを拾うシーンにポロポロ・・・
Ⅱでアナキンとパドメの恋愛シーンをふんだんに使い、アナキン、パドメ、オビワンの3者をバランス良く描いていたのに対して、今回はアナキンとオビワンのみをピックアップしてパドメを、どちらかというと脇役に使うという有様。また、Ⅱでのアナキンは母性愛を怒りという形で表していましたが、Ⅲではパドメとのシーンを含めてかなり薄いもののように感じました。洋画独特風習で、この母性愛というのもかなり注目していましたが、残念の一言でした。
結局のところ、またCGの映像技術に騙され、エピソードⅢとしては面白かったけど、スターウォーズとしてはつまらないものだったという感じですかねぇ!?
リピートは・・・。
多分無いでしょう(笑)
そうは言っても、CG観るだけでも充分価値あるので一度くらいは劇場で観ても損は無いと思いますよ。
ちなみに・・・、100円の手数料払って、席予約して観に行った手前、何名くらいの観客がいるか数えてみました。「え~と、いち、にい、さん」みたいな感じで。150人収容出来る劇場で、たった28名での鑑賞でしたよ(笑)
【こっそり追記】
1.エピソード6ジェダイの帰還で、確かルークとレイアは母親の面影があって兄弟とわかったはずなのに・・・???
2.ヨーダとチューバッカはお友達だったのね???
3.斬られたアナキンは、オビワンの近くではなく、何であんなところに落ちたんだろうか???
ん~、謎だぁ~・・・
【こっそり追記 050716】
あっ、本当だ。見逃してたパドメの葬儀シーン。気になっていたのは手に握られていたペンダントだったわけで、確かにお腹は大きいままだ。(シスに双子の存在を隠すために妊娠を偽装)
〝おまえは選ばれし者じゃなかったのかぁー〟の台詞でしたっけ?かなり感動的なシーンでした。
エピⅣでアナキンのライトセイバーをルークに渡すシーン。オビワンは一体どのような気持ちでルークに渡したのだろうか?かなり切ないシーンだったわけですな。
上の???の続き・・・
4.結局のところ、パドメは自殺だったのかな?
・・・日に日に自己採点が下がりそうな勢いですが、今のところおおまけで60点って感じ(笑)
≪ 続きを隠す






