この前の続き…
今回の目的に、会津若松市の白虎隊を見に行く予定があったのですよ。
ざっと説明しておくと、白虎隊ってのは暴走族の名前ではありませんよー(笑)
自分も良くわかりませんが、当時15~17歳の21名?とかで編制されてた兵士のことで、
鶴ヶ城が燃えてると勘違い?して自刀。しかし一人だけ(飯沼貞吉)生き残り、その後この悲劇が語り継がれるようになったという話です。

その白虎隊の墓地と自刀の跡地は、会津若松市の飯盛山ってところにあります。
この長~い階段を上がると白虎隊の墓があり、
その横には、何とか隊という更に幼い(当時小学生低学年くらい?)で編制されてた墓もあります。
更に奥に入ると自刀の跡地があります。
この場所からだと、鶴ヶ城が本当に小さ~く
しか見えません。
山を少し下ると、白虎隊が通ったと言われている洞窟
があります。
写真見る限りでは彼女サイズですが、高さは1mあるかないかくらいの小さな洞窟です。

洞窟の横に「さざえ堂」というものがあります。
むか~し一度だけ入ったことあるので今回はパスしましたが、なんと説明したらよいか、建物の中がらせん上になっているのに頂上がなく、いつの間にか降りて来ているトリックハウス?みたいなやつです。
最後の一枚はおまけ。
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