WBA世界ライトフライ級王座決定戦
亀田興毅(19=協栄=2位)×フアン・ランダエタ(27=ベネズエラ=1位)
判定2-1
(112-115,115-113,114-113)
いや~、本当に(;´ρ`)チカレタヨ・・・
アリーナには17:00前に着き、余裕こいてスタバってたりしたくせに…
会場入ってみれば、カメラ持ち込みOKだろ
そりゃあ勿論カメラ取りに戻るだべさ…ねぇ(笑
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入場は父でトレーナーでもある亀田史郎さんを先頭に、興毅、大毅、和毅の4人が肩に手を置いて花道を進んで行った
って、堅苦しい事は一切抜きにして
つらつらと書く!
自分は詳しいことはわからないので、素人目で解説すると
今回の興毅には全くキレがなかった
おかしいと思ったのは、第一ラウンドから全く手を出さない
それどころか、ボディーを打たれ体をくの字に曲げ
そのボディーを嫌がる一身でガードを下げる興毅…
こんな姿、初めて見たと思う
一瞬過ぎったのは「まさかと思うが、減量失敗」
だった
過去に自分が「興毅が勝つ確率は99%」
と言った覚えがあるが
残りの1%は、減量失敗とケガを意味してたわけ
家でビデオを観返してみるとそれなりに試合をしてる様に思えるが
手数が少ない。いや、少な過ぎる
それどころか、相手の左フックはガードの上から叩いてるはずなのに
よろめくシーンも多数観受けられる
実際生で見てても全く迫力を感じなかったし
ラウンド終了10秒前になると打ち合うのだが
それ意外はただ頭を付けてカウンターのみを狙っているようにしか
思えなかった
第一、ボディーをほとんど打たないのがおかしい
ボディーを打たなければ相手のガードが下がらないことも重々承知のはず
これはまさに興毅のファイティングスタイルであり
ボディーに自身があるからこそガードをあれだけ高く上げられるのでは
終盤11ラウンドは明らかにスタミナ切れ
足は完全に揃い、止まり、
もう立ってるのがやっと。当然パンチが出るわけもない
必死にクリンチで逃げて
あんな興毅の姿を見るとは、誰が予想しただろうか
そして、運命の判定は…
間違いなく、誰が見ても負けでしょ
12ラウンド終わった瞬間、判定を待たずに帰って行く人も
沢山いましたし
しかし、
どんな勝ち方であれ
チャンピオンベルトを奪ったのは事実のわけだから…
大丈夫ですよ
次回は圧勝しますって
減量さえ成功させて、いつものファイティングポーズをとれば
絶対に勝ちます
自分は次回も絶対に応援に行くよ!(・∀・)
>>霊ちゃん
第一ラウンド…
ラウンド終了10秒前の「カンカン」が鳴った後に興毅は
打ち合いに応じましたが、相手の右フックがカウンター気味に当たり
ダウン
でもすぐに動きましたし、当たった(インパクトの)瞬間の音もなかったので
ダメージはそれ程ではないと思いましたよ
TVで観てると
「あの一発にビビったから判定までもつれたんじゃねか?」
と思われるかも知れませんが
ファーストタッチからすでにおかしかったのですよ
心配しなくても
次回は絶対に圧勝しますって(・∀・)
ところで…
亀田サイトの鯖が落ちてますねぇ…orz
それから
果たして減量失敗かどうかはただの推測です
興毅ごめりんこm(_ _)m
リターンマッチもあるだろうから
次回はスカッと一ラウンドK.O.頼んだお(笑
お疲れ様
←最後は会場に向かってプレゼントを投げ込んでました
【060804追記】
そういえば、大毅のプロ第5戦も20日横浜で行われます
亀田大毅(協栄)×ウィド・パエス(インドネシア)
会 場 :横浜文化体育館
日 時 :2006年8月20日(日)
階級はフライ級で行われるのかな??
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