すでにご存知だと思いますが
セキュリティーコードとは、画像に表示されてる数字を「文字」として認識するのではなく、「画像」として認識するため検索ロボットからのスパムスクリプトを回避出来るという優れものです
MovableType3.171で使用していた「MT-SCode」とは、設置の仕方がかなり違っていて戸惑いましたが
今回のMovableType3.31用「SCode」の方が更に簡単に設置出来るように改良されてます
MTに標準で用意されているコメントスパム用セキュリティーコード( Scode )プラグインをMT3.31に実装しましたので
以下、MT3.3x・小粋テンプレート・☆さくらインターネット☆
の構成で自分用備忘録…
1.プラグインのダウンロード
Movalog>Pluginsタブの左下SCode1.0をクリック
クリック後、一番下の
「Your Name」 と 「Your Email Address」 に必要事項を入力し 「Submit」 をクリックすると、そのアドレスにプラグインをダウンロードするアドレスが送られてきます
2.プラグインのアップロード
1でダウンロードしたファイルを解凍すると
SCodeフォルダ
|
+-- phpフォルダ / pluginsフォルダ
|
+-- pluginsフォルダ / SCodeフォルダ
という具合にフォルダが生成されるので、phpフォルダ・pluginsフォルダの中身だけアップロードします
※拡張子 cgi や php をサーバーの仕様によりパーミッション変更する(例::755)
3.プラグインの設定
ログイン画面直後のメインメニュー右側より
「プラグイン」をクリック → クリック後、SCode 欄右側の「設定を表示」をクリック
次のページで
Temp Directory → /tmp/
Action → Reject Comment
に変更し、「変更を保存」をクリック
次にブログの設定に進み
設定>プラグイン>SCode 欄の「設定を表示」をクリック
チェックボックスにチェックを入れ、「変更を保存」をクリック
4.テンプレートの修正
・エントリー・アーカイブ
・コメント・プレビュー
・コメント・エラー
上記三つのテンプレートに下記の赤字コードを追加
:
:
<p>
<label for="comment-bake-cookie"<<input type="checkbox"
id="comment-bake-cookie" name="bakecookie" tabindex="10" accesskey="r" onclick="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" value="1" onkeypress="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" />
情報を保存する?</label>
</p>
<!-- セキュリティーコード -->
<p><input type="hidden" id="code" name="code" value="<$MTSecurityCode$>" />
<img class="scode" src="<$MTCGIPath$><$MTSecurityImage$>?code=<$MTSecurityCode$>" /><input id="scode" name="scode" /></p>
<!-- セキュリティーコード -->
</div>
<p id="comments-open-text">
<label for="comment-text">コメント:<MTIfAllowCommentHTML>(スタイル用のHTMLタグが使えます)</MTIfAllowCommentHTML></label>
<textarea id="comment-text" name="text" tabindex="11" accesskey="t" rows="10" cols="30"></textarea>
</p>
:
:
スタイルシートに下記のコードを追加
/* セキュリティーコード */
.scode {
vertical-align: top;
}
#scode {
margin-left: 5px;
}
以上、再構築で( ゚Д゚)ウマー
尚、細かい設定については小粋空間をご参照下さい
【参考記事】
ginzi.com::blog::コメントスパム対策にセキュリティーコード 「MT-SCode」 を付けてみた!w
小粋空間::小粋空間 SCode プラグインでコメントスパムを制限する(その1:基本設定)
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