●パケ・ホーダイフル
パケ・ホーダイフルについてまとめておきます
まず、パケ・ホーダイフルというのは3月1日から開始されるDoCoMoの新サービスで、主に「フルブラウザ定額制」にあたります
ただし、ここでいくつか疑問点があります
1.通信速度(ブラウザ処理方法)
2.Flash未対応
3.発色数によるバッテリーの消費
「1」の通信速度の問題とは、現時点でもFOMAの通信速度では遅い状態なのに対しフルブラウザを使ってしまうと余計に遅くなる点
ブラウザ(IE等)の処理方法について例えばブログなどの処理はまず、上(ヘッダー)→左カラム→中央カラム→右カラム→下(フッター)と順番に処理するのに対し、フルブラウザも一連の処理を終わらせた後一部分を映し出すと言った感じになると予測出来ます。現在PCから閲覧するホームページは、大抵の場合「光推奨(Bフレッツ等)」のもとで構築されてるため、通信速度の問題は避けて通れないでしょう。
※通常FOMAとHIGH-SPEEDの速度比較
→(従来の)FOMA
最大送受信384kbps(64kbpsISDNの約5倍)
→HIGH-SPEED(ハイスピード)
最大受信速度3.6Mbps/最大送信速度384kbps(64kbpsISDNの約56倍)
「1」の結論
最大受信速度3.6Mbpsを念頭に約1Mbps常時安定した速度が出続けると仮定した条件で、やっとフルブラウザが使えるようになるのでは?要するに、ハイスピード対応端末をハイスピードエリア内で使用することにより、要約使い物になるということ。しかし、残念ながら常時1Mbpsも期待薄でしょうね…
「2」DSブラウザーと同じことで、受信されたバイナリーデータはブラウザにより処理されますが、各メーカーにプリインストールされてるブラウザーでは処理出来ないという理由から、「Flash未対応」になってます。また、javascript(以下、スクリプト)もブラウザーが処理するため、こちらも気になるところです。
「3」の発色数についてですが、よく「FOMAはMOVA(ムーバ)よりバッテリーが持たなくなった」や「MOVAは2~3日充電しなくて済んだのに対し、FOMAは一日1回充電しなければならなくなった」など耳にしますが、これは液晶の進化により、バッテリー自体が限界に近づいてるのではないか予測出来ます
もう少し噛み砕いて説明すると、「モノクロ画面」と「カラー液晶」のバッテリー消費は比例されてるようにしか思えないのです。仮に、モノクロiアプリなどが存在するなら、連続待ち受け時間がもっと延ばせるよう思えて仕方ありません
お申込み::必要(定額料)
※2007年2月21日(水)より、パソコン、iモード、お電話、ドコモショップにて受付開始
月額5,700円(税込5,985円)
3月1日(木曜)サービススタート








コメント
…つーかなんでそもそも現在のパケホは、フルブラウザは定額じゃないんだか…
(:D)rz
しかもフルと従来パケホで月あたり2000円も違うなんて…
よほどauに料金体系で差でもつけられてるんですかねぇ…
…話はまったく変わってスリーエフでなんつっ亭のカップ麺が売ってまして食ってみたんですがこんなものかなあくらいしか印象に残りませんでした
本店の味を知る銀次さんにぜひ食べていただいて感想をいただきたいんですが…
再現度が高いのか分かりかねます┐('~`;)┌
Posted by: アルゴリズム | 2007年02月25日 00:32
そもそもこの料金体系って、毎度ながら「かゆいところ」に手が届かないんですよね(・∀・;)
パケホを例に挙げれば、iモード上からなら○フルブラウザ×データ通信×見たいな感じで
全サービスにおいてパケットは同じものを利用してるわけだから、「統一」というか…。そろそろ全サービス共通しても良い頃だと思うのですが…
どのパケットがどのブラウザで使用されてるかを判定するシステムをあえて持ってるということは、ひと言でドコモも
「暇(ひま)」
なのでしょう( ^▽^)
常に殿様のドコモだからこそ、こんなことばかりやってるのでしょうねぇ
>なんつっ亭カップ麺
リョカーイ!!!
スリーエフ見かけたら購入してみます(;^_^A
Posted by: 銀次@管理人 | 2007年02月25日 13:21